病気

麻疹(はしか)が流行中!注意点や予防方法は?

はしか

こんにちは、ぴいすけ(@)です。

はしか、流行ってます。
沖縄では本日現在76人がはしかに感染したそうです。(2018年5月1日現在)

あんまり大きくは報道されていませんが、油断大敵ですので、皆さまご注意ください!

私はこの前風疹の予防接種を受けたんですが、はしかは受けてないんです😨
どうやら、1回しか予防接種を受けてない世代らしく、早速明日受けに行ってこようと思っています!

ということで、今回は、はしかの注意点や予防方法をご紹介します。

風しんについてはこちら

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麻疹(はしか)って何?

はしかは、「麻疹(ましん)」と呼ばれ、麻疹ウイルスが原因となる急性熱性発疹性疾患のことをいいます。

感染すると、10~12日間での潜伏期間を経て発症します。
主な症状は、38度前後の発熱や風邪のような症状、発疹などです。

非常に怖い伝染病と言われていますが、なんで怖いのでしょうか。

麻疹って、何が怖いの?

感染力がものすごく強い

感染経路は次のとおりです。

  • 空気感染(空気の流れに乗ってふわふわ移動するイメージ)
  • 飛沫感染(クシャミや唾液に包まれて飛ぶイメージ)
  • 接触感染(直接触ったり、ドアノブの表面を介して感染するイメージ)

ヒトからヒトへ感染します。

感染力が非常に強いと言われていて、麻疹の免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。

空気感染するので、マスクや手洗いも意味がないんです。

特効薬がない

特効薬がないので、治るのを待つしかないそうです。感染すると免疫力が落ち、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こす場合もあります。

特に、妊娠中に感染すると危険

妊娠中に感染すると、流産や早産の危険があります。

できるだけ人混みは避け、とにかく周りの人が感染しないように気をつけましょう。

麻疹、恐ろしすぎますね…

予防するにはどうしたらいいのでしょうか。それは…

予防する唯一の手段は「ワクチン接種」つまり予防接種のみ!

予防接種すれば大丈夫?

予防接種
予防接種することで、95%以上の人が麻疹ウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。また、2回の接種を受けることで1回の接種では免疫が付かなかった方の多くに免疫をつけることができます。

ですので、現在は2回予防接種を受けることになっています。

予防接種を1回しか受けていない世代は要注意!

1977年から1990生まれの世代は、1回しか予防接種を受けていない世代です。

上記のとおり、1回では免疫が付かなかった場合、感染してしまいます。

また、接種数年経つと免疫が低下してしまう場合もあり、2回目のワクチンを受けることで免疫を増強させる効果もありますので、1回しか受けていない世代の方はこの機会にぜひ接種しましょう!

妊娠を希望する場合は早めに予防接種しよう。妊娠中は予防接種できません!

妊娠を希望する場合、妊娠前に風疹の予防接種を受けましょうという案内は病院等でされていますが、麻疹も感染すると危険なので、風疹麻疹混合ワクチン(MRワクチン)を予防接種するといいですよ。

既に妊娠しているのであればワクチン接種を受けることが出来ません。麻疹流行時にはできるだけ外出することはやめて、人込みに近づかないようにしましょう。

特に、旦那さんやご家族には必ず予防接種を受けてもらうようにしましょうね!

まとめ

麻疹を予防するには予防接種しか方法がありません。世代によって、予防接種が足りていない世代もあります。

一度病院で抗体の有無を確認してもらい、必要であればできるだけ早く予防接種を受けましょう!

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